投資は心に余裕が持てる程度の余裕資産で行うべき

投資は心に余裕が持てる程度の余裕資産で行うべき

投資はあくまで余裕資産で行うべき

余裕資産
投資とは、リスクと隣り合わせということはだれでもご存じのことかと思います。
それは、長期株式投資も例外ではありません。

 

株は儲けることもあれば、損することもあります。
そんななかで、投資初心者、もしくはこれから投資を始めようと思っている方に、
これだけは守ってもらいたいルールがあります。

 

それは、
余裕資金で投資を行うことです。

 

余裕資金の定義は色々あるのですが、
私が考える余裕資金は、

 

ドブに捨てても生活には支障がない資金です。

 

 

 

株式投資をしていると、どうしても株の値段が下がり、損をしたと感じる時が絶対にあります。

 

買ってすぐに10%近く値下がりしたときもあれば、
急騰したと思ったら、その分すぐに急落した、なんてことは、誰もが一度は経験があることだと思います。

 

 

そんなときには絶対に思うのです。

 

もう少し買うのを待っていれば・・・
あの時に売っていれば・・・

 

 

 

はっきり言って、そんなのは考えるだけ無駄です。
一般投資家は、株価に関係する情報をいち早く得られる立場にはありません。

 

その為、絶対に最安値で買う、最高値で売るなんてことは一般投資家にはできないのです。

 

 

 

そういった特性を持っている株式市場に、余裕資金以外のもの(生活費等)をぶち込んだら、人間心理としてどうなるでしょうか?

 

「子供の為に貯めていたお金が消えてしまう・・。このままでは大学行かせてあげることができない・・」
「保険に入っていないから、万が一の為に貯めていたお金が無くなっていく・・。事故とか起きたら死ぬしかない・・」
「結婚資金が・・。なんとかして取り戻さなければ・・」

 

こんな感じで、冷静を保った判断ができなくなりますよね。

 

 

ドブに捨てても生活には支障がない資金とは言いかえると、なくなったとしても冷静でいられる資金のことです。

 

株式投資を冷静な判断でできなくなることは危険です。

 

 

どんどん、下がっていくのが見るに耐えられなくて売ってしまう、なんてことは、
初心者ではなくてもやってしまうことです。

 

例え、株価が半分になったとしても、腰を据えて見守れるようでなければいけません。

 

 

 

株を買ったときは、今後成長する余地があると思ってその株を買っているはずです。
そんな、当初の投資判断も忘れ、下がっていくのが見るに堪えないから株を売るなんていうのは、愚の骨頂です。

 

また、株の上下が気になって、仕事に手がつかないなんて場合も同様です。

 

 

冷静でいられないならば、それは余裕資金以上のお金を投資してしまっています。
投資金額を減らすことを考えた方がいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

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